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家で食べるたらこスパゲッティの原価

家が自営業となってからも、旦那は外で昼食restaurantをとり、私は家で、適当にありあわせで昼食をとるというリーマン家庭スタイルを継続していた。delicious

さらに、たまに、二人で、外食または、家でお弁当を食べるというスタイルをとることもあった私たちだが、節約のため、旦那も家で昼ごはんを食べるようになってきた。coldsweats01

主婦としては、実はそりゃ大変になるわけで、あまりうれしくはないのだが、背に腹は代えられない。

やはり、お弁当を持参することと、家で作って食べることは、大変に節約効果がある。

旦那の自覚を促すため、昼食を食べながら、いつも、その時食べている昼食の食材の原価計算をして、旦那に、

「今日は、一人、100円。100円牛丼ね。」とか、

「今日は、ひとり、80円ラーメンね。」とか

言ってあげる。smile

これは絶大な効果ありで、時折外食した際に、ものすごく高い!

と思うようである。

もちろん、一人、300円する日だってある。

私だって仕事をしているわけで、思いっきり忙しい日に、わざわざごはんを炊くところからはしない。少し、巻きずしを買ってきて、うどんを少し作ったりとかするから。

(ちなみにこの出来合いのものを家で食べるというのも結構かかるんですよね。

いっきに、金額が跳ね上がりますよ。)

そして、今日は「たらこスパゲッティ」がメニューだったので原価計算をしていた。

たらこ・・・1パック398円だが、3分の2を使用。270円。

スパゲッティ・・・250グラム(二人分にしては多少多めです。)使用。50円。

バター・・・15グラムくらい。    ねぎ…少々。   調味料  他をあわせて、   

二人分で、360円ぐらい。一人、180円くらい。光熱費をあわせても、200円

これを外食すると、味とか、違いますが、まあ、800円はしますよね。

で、お店の場合は、大量仕入れで作ってますから、実際には、食材原価は100円をきっているんではないでしょうか。そして、コーヒーとか飲んでませんか?

岡本 史朗さんが「お金の現実」という本の中で、外食をほとんどしない話がでてくるんですが、なかなか実践には遠かったんですが、なるほどだなあと思う今日この頃です。

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著者:岡本 吏郎
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日本郵便

「ピンポーン」

「どちらさまですか?」

「ニホンユウビンです。」

「・・??」

そう、一瞬 「?」という間が入った。

日本郵便?凄い名前!

10月1日のちょうどその日に郵便局の配達が家にあった人は全国で何人ぐらいいるのだろう・・・と、ふと思ったりして・・・。

そのうちの一人だったわけか・・・。

ただの郵便局が日本郵便にかわった。

玄関の前に立つ配達の方の服装もかわった。

なんだかしゃきっとしている。紺色の制服。

名札もきちんとつけて。

国鉄がJRに変わった時をちらりと思い出す。

国営から、民営になって、日本郵便かあ。

なんだか、かえって、国営ぽいんだけどなあ。名称は。

まあ、がんばってほしいよね。日本郵便。

なんせ、安さやサービスで○マ○宅急便などにかなり、押されているよね。

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