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<カット!カット!
>
ひまにまかせて、新聞を読んでみました。
朝日新聞の2/18付の社説「希望社会への提言(17)―パートも派遣も厚生年金に」
私は紙で読みましたが、WEBにもありましたので、読んでない方はどうぞ!
パートや派遣もみんな厚生年金に加入させると、3号保険者に該当するのはサラリーマンの妻の専業主婦だけとなるから、3号が減ったところで、この制度は廃止にして、専業主婦は国民年金にどうぞ~とのこと。旦那の給与から、国民年金分を天引き!?
この記事は、いろいろな面から、つっこみをいれたくなるのですが、上記については、どうも、現代夫婦事情を無視してるんじゃないかという気がするんですよね。
もう、13年ほど前になりますが、2歳ほど下のパート先での同僚
<女性>(二人とも、当時、結婚して1、2年あたりのまだ、新婚といえる頃です)とお茶をしたときの話です。
彼女曰く、結婚直前あたりの働いていない期間の国民年金を旦那が、彼女に自分の金で払えといっていたらしいのです。
ある意味、それは正しい?払い方なんでしょうが、彼女にしたら、仕事は好きでやめたわけじゃなく、結婚の為、仕方なく、やめたわけです。
ですので、旦那が払ってくれてもいいじゃない!になりますよね。
旦那さんにしたら、パートのお金もあるやろ!ということだったのでしょう・・・。
しかし、彼女はふに落ちてなかった。なんで、結婚したのに、自分で払わないといけないの?そりゃ、独身時代の国民年金だけど!
しばらくして、お子さんが生まれても、彼女の専業主婦期間は短く、彼女はかなり早い社会復帰をしていました。
この旦那さんの収入は少なかったわけではなく、お勤め先から考えても、サラリーマンとしては、かなりの収入があったと推測されます。
つまりは、考え方の問題で、旦那さんは奥さんに社会的に自立していてほしかったということなんでしょう。
また、NO KIDSではないけれど、W INCOME は維持していきたかったと思われるのです。
現在、人生観や結婚観はさまざまで、そこへ、いろいろ厳しい現実もあり、また、子育ては子育てで大変で、女性へのしわ寄せはすざまじいものがあるにもかかわらず、ここで、年金までも、好きで専業主婦してるんじゃないわよ年代を直撃したらどうなるか・・・・。
考えるだけでも恐ろしい・・・。
ま、他に解決策がなければ、ある意味仕方がないのだけれど、旦那の給与から天引きします!と明るくいわれも、納得のいかない旦那もいるやろね。
はい、ちょっと休憩入ります。
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