ひさしぶりの帰省<GO TO 東京>
春休みに1年半ぶりぐらいになるが、子供たちを連れ、帰省する。
途中、浜名湖により、一泊し、あとは、実家でただただ、私は、休むことしか考えてないが、
子供たちは、そうもいかないだろう・・・。
長男(新中2)はやたら、あちこち、行きたいみたいで、何を考えているのか、東京を自転車で走りたいらしく、自転車がほしい!ほしい!とうるさい。
いくら、日ごろ、少々の距離は自転車で出かけているからといって、何も、東京でまで、自転車に乗らなくても、バスもたくさんあるし、電車や、地下鉄がかなり便利だし、あとは、歩いたらいいんだといっても、あまり、耳をかさない。
要するに、まだ、なんといっても、体は大きいが子供なわけで、基地?(この場合、実家の家)から、出動しては、帰ってくるというパターンをとりたいし、そのほうが、居心地のいい、安心のできる、小さな冒険ができるということなのだろう。
さて、次男の方は、東京に行って、サッカーを見ることを楽しみにしている。
最近不調の浦和レッズは遠すぎるんで、川崎 VS.千葉 の試合を等々力に見に行く。
どちらのチームも関西で、ガンバや、ヴィッセルと試合があり、どちらも、見に行っている。
何も、東京まで行って、見ることもないと思うが、「スタジアムが違う!」と言って、はりきっている・・・・。
サッカーに関しては、長男より物知りで、超オタクの次男。
海外サッカーの選手の名前のスペルまで、覚える始末で、不思議な奴なのである。
その彼は、小さい頃、東京ー大阪間ののぞみの車輛の床の上をごろごろころがり、(もちろん、やめさせるべく、親は努力した)自分の家についたら、泣き叫んで、この家は違う!とわめくわめく。家に入らないとまで言われる始末で、いかに、帰ってきたくなかったかがわかる・・・。じじばばの家のほうが楽しかったに違いない。
そんな彼も一応、成長。「サッカーボールを二つ持って行くからね。」と、おばあちゃんに電話する。
おばあちゃんと、サッカーをする。 これが、彼の今回の帰省でのテーマのようである。
さて、私だが、月末ゆえに、多少、仕事のことがきになり、また、データ入力の方も気になるので、一応、ノートPCを持ってはいくが、実家はPCはあるが、なんと、ネットにつながっていないという今時驚きの状態・・・。
ダイヤル回線が私を待っている!ってわけです。ひょえ~。
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